コンパクトで暖かいダウン入りマット「EXPED DownMat Lite 5 M」を試す。

バイクで行くキャンプ用品選びで難しいのが、マット選び。

ウレタンマットは軽くいけどかさばる。エアーマットはコンパクトになるけど、設営は面倒でちょっと重い。

さらに、秋冬もキャンプに行くとなると、暖かさも重要になってきます。

いろいろ考えが挙句、行き着いたのがこちらです。

EXPEDというメーカーのDownMat Lite 5 M」。

基本的には、エアーマットなんだけど、中にダウンが入ってます。

といっても、インフレータブルみたいに、自分で膨らんでくらい、ダウンが入っているわけではないので、膨らませる必要はあります。

ダウンが入っているので、普通のエアーマットよりも暖かいという製品です。

収納サイズは26×13cmとコンパクト。重さは615g。
問題は、設営の手間がどの程度か..。


設営

ダウンが入っているとのことですが、見た感じは普通のエアマットと変わりません。



こちらは、付属のポンプ。手押しです。



広げて触ってみると、確かにちょっと弾力があり、ダウンが入っている感じはします。



膨らましてみます。
背面の空気穴にポンプを接続。



で、ポンプを手で押すのですが、なかなか空気が入ってきません。

このポンプは、中央の穴から空気を取り込みますが、ただ押すだけでは、その穴から空気が逃げてしまうんです。
だから、穴をしっかり手のひらで塞ぎながら、その手で押す。という感じ。あるいは、裏返して床で穴を塞ぐのもあり。(ポンプに空気を取り込む時は、ちょっと持ち上げる)

コツがわからないと、いつまでたっても空気が入りません..。


なんとか完了。パンパンになりました。

ちょっと寝てみると、なんとなく暖かい気がします。高さも十分にあります。
実際どの程度、暖かいのかは、現場で使ってみないとわかりませんが。

生地はしっかりしていて、安心感があります。メーカーの5年保証も標準で付いていのもうれしい。



モンベル の「ダウンハガー800 #2」を載せてみました。
マットサイズは、183×52×7cm。身長167cmの管理人には十分です。


撤収

続いて、撤収。
空気穴に、付属の棒を差し込んで、空気を抜きます。

元の折り目にそって折りたたみ、空気を抜きながら丸めていきます。
ダウンが入っていて、完全にぺったんこにはなりませんが、なんとか収納袋に押し込めました。



暖かさはまだわかりませんが、とりあえずマットとしての性能は問題なさそう。

設営の面倒さはありますが、サイズの小ささを優先なら、アリな製品だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です