ハンモック用タープ「eno HouseFly Rain Tarp」でハンモックキャンプ。

ハンモックにハマっている管理人ですが、先日のソロキャンプでは、ハンモック泊に挑戦しました。

ハンモック泊で新たに必要になるのが「タープ」。

先日紹介した「EXPED Solo Tarp」もあるのですが、ハンモック泊するには、ちょっと心もとない。
(テント泊しかしたことないので、ちょっとクローズ感が欲しい..)

ということで、ハンモック泊用のタープを物色した結果、こちらを購入しました。

eno HouseFly Rain Tarp

ハンモックの両サイドも閉じられるようになっているタープです。


収納サイズ

収納サイズはこんな感じ。
重さは、765gで、片手で軽々持てます。


中身は、本体とペグ。ペグは、小さめのVペグが8本付属品。
商品画像には、幕にロゴはなかったのですが、現物はロゴ入り。かっこいいから許す。
素材は、30D Silicone Impregnated Nylon。


スタッフサックには、設営方法の説明が付いてます。英語ですが。



広げた形はこのようななっています。横のフラップ部分でハンモックの両端側もクローズにできます。


10箇所にガイラインがついています。しかし…


1箇所だけ付いてない!!
まさかの付け忘れのようです。初期不良で交換してもらおう。


設営

まずハンモックを張り、その上にタープを被せます。


タープのガイロープを、木に巻いて張ります。今回は木が遠かったので、ツリーストラップに引っ掛けました。(黒い細いのがタープのガイロープ)


四隅のガイロープをペグダウンして完成。今回は、前方にポールを追加して開放的にしてみました。

サイズは、3.3m x 2.7m、ハンモックの長さ+若干余裕があり、荷物などを吊るしてもガードしてくれそうです。


フラップがあるので、若干ですが、横からの日差しや目線も遮れそう。


カブも入るくらいの十分なスペースが確保できます。


背面。なかなか渋いですねぇ。


ポールを取って、クローズに。


ちょっと張り方がまずくて、フラップ部がダルダルですが、サイドもかなりクローズにできます。
これなら、テント泊に近い安心感がありますね。


フラップ部分のガイラインには、バックルが付いていて、簡単に開け閉めできるようになっています。


フラップは、不要な時は巻き上げて、ホールドも可能。なかなか親切な作りです。


感想

ちょうどいいサイズと、安心のクローズ感。ポールを追加すれば、大きなスペースも生まれます。

私が思い描いていたハンモック泊にマッチした幕でした!!

テント泊に比べると、荷物も激減。ハンモック+タープでも、テントの半分以下の重量だし、マットも不要。
かなり身軽になりました。当然、設営、撤収時間も短縮できそうです。

しばらくは、この装備でハンモック泊が定番になりそうです。
おっと、冬に向けてハンモック用防寒グッズも物色せねば…。あと、こいつの初期不良交換も。

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