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カブに積める装備でいける!? 氷点下キャンプに挑戦。

積める装備に限界があるバイクキャンプでは、寒さ対策にも限界があります。
以前、気温5度のキャンプに挑戦しましたが、今回は、さらに寒い環境でのキャンプに挑戦してきました。

12月初旬に、標高900mくらいのキャンプ場で、予想最低気温は-1℃。

初めての冬キャンプ!! 気温5度のキャンプに挑戦してみた。

2020年1月26日


装備

まずは、主な装備をご紹介。

テント

バンドック「ソロベースEX

先日の記事でもご紹介した「ソロベースEX」。
ポリコットンの生地にスカート付きで、ある程度寒さには強いと思われます。


シュラフ

モンベル「ダウンハガー800 #2

スペックは、【快適温度】0℃/【使用可能温度】-5℃。
今回のキャンプの予想気温は、-1度なので結構ギリです。


湯たんぽ

クロッツ やわらか湯たんぽ
ウエットスーツの素材を利用したやわらかい湯たんぽ。
柔らかいので足に密着して、なかなか暖かいです。


カイロ


桐灰「めっちゃ熱いカイロ マグマ
低温、屋外専用の協力使い捨てカイロ。
通常のカイロよりも10度くらい高温になるそうです。


ブーツ

ワークマン「防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックNEO
以前、「防寒ブーツ ケベック」を持っていたのですが、さらに防寒性能が高そうなので購入。
ちょっと焚き火の火の粉には弱そうですが..。


ダウンジャケット

ワークマン「モンスターパーカー

9月の発売時には買えませんでしたが、11月の再販で買えました。
こちらは火の粉に強い材質になっています。


ダウンパンツ

NANGA 別注モデル TAKIBI DOWN PANTS

来年には、ワークマンからも焚き火パンツも出そうな気がしますが、NANGA買っちゃいました。


他にも、もろもろ積載してこんな感じです。

まぁ、なんとか積めました。
ほぼ冷蔵庫以下の気温なので、クーラーバッグを持っていくか迷いますね。クーラーバッグ以外で肉とか積むのも難しく、結局持っていきました。
もっと寒い場合も、凍結防止にも持っていった方がいいのかな。


設営完了

設営完了、こんなサイトになりました。

ソロベースEX」は、今回で2度目。初回よりはスムーズに張れましたが、しばらくハンモック泊を続けていたので、少し手間には感じますね。

焚き火とテントは、これくらいの距離でも問題なさそう。
テント内の奥に設置した温度計は、外気より2,3度高くなっていました。

着衣の装備的にも、ダウンパンツ、モンスターパーカー、ブーツは十分すぎる暖かさ。
モンスターパーカーは、焚き火の火の粉でも穴が空きにくいというのがメリットなのですが、正直今回程度の気温では、焚き火の前では来ていられない暖かさで、ほぼ脱いでいました…。(もちろんインナーにもよると思います。今回は超極暖ヒートテックも着ていました。)


最強カイロ「マグマ」で暖かく寝る

今回のキャンプ場の予想最低気温は「-1℃」。
シュラフは「【快適温度】0℃」という使用なので、安眠はギリギリアウト。

以前5℃でキャンプした時は、カイロを使用して暖かいベッドを作ってみたのですが、今回はさらに強力なカイロ「めっちゃ熱いカイロ マグマ」を使用して、やってみました。

寝る装備は、モザンビークというメーカーのマットにの上に、EXPEDのダウンマット
その上に、モンベル「ダウンハガー800 #2」で寝ます。

今回は、マットとダウンマットの間に、「マグマ」を6個配置して、寝床を温める作戦です。
マグマはかなり高温になりますので、シュラフの下に直接敷くと、低温やけどの恐れがあるため、ダウンマットの下に敷きました。

マグマをポケットなどで十分に温め、寝る2時間くらい前にマットの間に配置。

ダウンマットとシュラフを載せて放置します。
この状態で、外気、テント内、マットとシュラフの間にそれぞれ温度計を配置し、温度変化を記録しました。
(温度の記録にはこちらを使用)

寝床の温度がマグマの力でグングン上昇!!
2時間ほどで、約10℃上昇しました。

シュラフに入ると、かなり暖かく感じられ、寒さについては全く問題なく就寝することができました。
大成功です!!

さらに、マグマの数を調整すれば、もっと寒くても対応できるかもしれません。

カイロが機能するには酸素が必要ですので、マットで空気が遮断されると暖かくなりません。
マットが平らなものだと、空気が流れる隙間がなく、あまり暖かくならないかもしれないのでご注意を。


まとめ

今回のキャンプでは、予想気温の-1℃にはならず、+1℃くらいでした。

でも、もう少し気温が下がっても耐えられそうな手応えはありました。
今年はまだまだキャンプに行けそうです。


さらに最近、チタン製の薪ストーブが気になっています。
重さは煙突も含めて、2kg以下のものもあり、それならバイクに積めちゃいそう。
煙突は、筒状に巻いて収納、展開できるそうです。

テント内にストーブがあれば、もう年中キャンプが可能ですね。
あと怖いのは、道の凍結だけかも。これだけはバイクだと限界がありますね..。

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